「ラフィーヌ」結成20周年コンサートに

大阪「ザ・フェニックスホール」へ
画像
パンフレットとCD


☆土曜日(22日)は、Web友のマンドリアンサンブル”ラフィーヌ”のコンサートに

なんたって、20周年…凄いなぁ

今、購入したCD「メッツァカーポの音楽」を聞きながら書いてます
…しばし、セーヌ川を遊覧中?(マンドリンの音色を聞いているとそんな感じになる=私って単純)

フェニックスホールは、さほど大きくないホールだけど、聞きやすかったし、とてもいい感じ

選曲も馴染みのある曲で…特に古い曲の時は、母の事を思い出して、涙腺が緩みました

☆因に「ラフィーヌ」とは、「上品な、気品のある」と云う意味のフランス語だそうです
日々せかせかしている私に、しばし優雅な時間を、ありがとうございました。

スペシャルゲストの「マリオネット」さんの
ポルトガルギター…TVの海外旅行バージョンで、音は聞いた事が有るけど、生の演奏は初めてだったので感激…「湯浅 隆」さんの演奏は、鳴いてる…私には「艶歌」っぽく聞こえた…ポルトガルの楽器なのだけどネ
マンドリン…「吉田 剛士」さんは、”ラフィーヌ”の先生です。吉田先生のマンドリンの音色は「まろやか」マンドリンの音は高いけれど、こんなにも「マイルド&ソフト」に演奏されるとは…
是非、日程を合わせ、この次はマリオネットさんの生ライブに行こう

☆ひと月に1回位は息抜き外出が必要…気分転換になりました、新たな作品の糧にも…

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この記事へのコメント

2014年02月23日 21:57
素敵な感想を書いて下さって
ありがとうございます。

ポルトガルの音楽ファドは
日本の演歌に近い感じだそうです。
今回は彼らのオリジナル曲ばかり演奏されましたが
ポルトガルのファドの曲も演奏されています。
また ライブなどで聴いてみてくださいね~

「メッツアカーポの音楽」お買い上げ
どうもありがとうございます。
4枚売れたそうですが その一枚がtukiyoさんだったのですね~私はこのCDの録音の時には
「マンドラ」という楽器を弾いています。

本当にありがとうございました。 ^ー^)ノ
aokitukiyo
2014年02月23日 22:53
きさらさん、こんばんは~♡ そして「お疲れ様」
こちらこそ、楽しく落ち着いた時間をありがとうございます

昨年から、フラを始めて、右も左も分からない状態でお稽古に行っています、もう少し時が経てば上手くなれるかなぁと思っているのです…何度も言うけど20周年は「スゴイ!」 
 きさらさんのMandocelloの低音部、素敵でした、Contrabassと同じ様な場所(?)旋律(?)を演奏されていたように…マンドリンと一言で行っても、大きさが違うと呼び名も変わり、高<中<低音部になるのですね←久々に「音楽」の「楽しさ」も味わう事が出来ました。
休憩時間に”見っけ”と云う感じです、音楽にあまり興味の無い主人にも聞かせたかったからね、主人曰く、ヨーロッパ旅行記(そんなTV番組は無いけど)気分になれると言っていました。では、こちらこそ、ありがとうございます。

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