天気予報は雨だったけど(舞楽)

【雨には遭わず…】
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昨日からの一念!

曇り空

「雨は降らないで」が、効いたのか…
阪急桂駅近くの、西山御坊さんの大銀杏にぎんなんが、良い匂い?出してました…

行き先は【四天王寺】さん
経供養(きょうくよう)【椽(えん)の下の舞】について
「摂津名所図会」四天王寺法莚略記の中
「三月二日、未刻経堂経供養(中略)此日に震旦(しんたん)国(今の中国)より経論わたりし日なれば毎年経供養あり。秋野坊経巻を守護して伶人(れいじん)楽を奏し、経堂、太子堂の行道あるなり。太子堂西の庭上にて舞楽ある。これを俗に椽の下の舞という」とありまして、もとは旧三月二日に行なわれました。
古来この法事は非公開であって、舞楽も衆人の目にはふれなかったもので、それから大阪の方言の「椽の下の舞」ということばが始まったといわれています。(四天王寺さんのパンフレットより)

前日が大雨だったようで、【聖霊院】内で、行われました(昨年は屋外=聖霊院西側庭上)
【萬歳楽(まんざいらく)】
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聖霊院内で、間近に見てました

萬歳楽(まんざいらく)
 随(581~619)の煬帝(ようだい)の作といわれ、賢王によってよく世が治まった時に鳳凰が現れ、「賢王萬歳々々」と囀(さえず)るのを楽に作り按舞(あんぶ)されたと伝えられる。また一節には唐(618~907)の則天武后が、愛育していた鸚鵡(おうむ)がよく人語を解し、常に「満歳々々」と啼いたのを喜ばれて、その声を写して作曲されてともいわれ、一名を「鳥歌萬歳楽」という。いずれにしても、最も中国的な風を色濃く感じさせる文の舞の代表的な舞曲の品格の高さから、わが国では慶賀の舞楽として、天皇即位式をはじめ、公私の祝賀の席に多く舞われる。

チョット、解説が長くなったので一休み!?
【照明がオシャレに感じたんだけど】
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私の見学していた畳の部屋の天井の灯り


☆経供養での最後の舞楽"採桑老(さいそうろう)"の写真&解説を【青き月夜】ミニチュア飾り着物制作記にUPしました。

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